握力が先に終わる人へ。パワーグリップの選び方と、使った2つ・気になる2つ
PRこの記事にはアフィリエイト広告が含まれます。詳しくは広告・PR表記をご覧ください。
デッドリフトやラットプルダウンで、背中や脚はまだ動くのに、握力が先に終わる。
「もう手が持たない!」と、本当に鍛えたい部分を使い切れないまま、セットが終わってしまう。この悩みを軽くしてくれる道具が、パワーグリップです。
パワーグリップは、必須ではありません。でも、握力が先に限界になる人には、役に立つ可能性があります。私が実際に使った2つのうち、使いやすかったのはゴールドジムのプロタイプです。価格を抑えたい人は、選択肢もあります。
まず、自分は「握力が先に終わるタイプ」?
次のような人は、パワーグリップが助けになるかもしれません。
- 引く種目(デッドリフト、ラットプルダウン、ローイングなど)で、背中や脚より先に手が疲れる
- バーが手から滑りそうで、力を出し切れない
逆に、握力そのものを鍛えたい日は、使わない日をつくる、といった使い分けも考えられます(私の整理で、研究で確かめたものではありません)。
パワーグリップって、どういうもの?
手首にベルトを巻き、バーにかけることで、握る力を補助する道具です。バーにベルトを巻きつけるタイプのストラップと違い、手のひら側のパッドでバーを受ける作りなので、着けて外す動作が手早い、と販売ページなどで説明されています(私は左右別々に巻くストラップとの比較はしていません)。
研究では、ストラップを使うと握力の疲れが小さく、回数が増えたという小さな実験があります。詳しくは、パワーグリップ(リストストラップ)は必要?にまとめています。
私が使った2つ
1つ目:マイプロテインのパワーグリップ(1〜2か月ほど使いました)
ジム通いを始めて約3か月で買った、最初のパワーグリップです。使った期間は、1〜2か月ほどです(だいたいの記憶です)。価格は安めですが、私の場合は、ベルトの先(ベロの部分)が長く感じて、使いにくかったです。手や体格によって、感じ方は変わると思います。
※並行輸入品の表記があります。保証や説明書の内容などは、商品ページで確認してください。
2つ目:ゴールドジム パワーグリップ プロタイプ(今も使っています)
2つ目に買い替えたものです。友人がゴールドジムのものを使っていて、使わせてもらったら、かなり良かったので、すぐに買いました。購入は約4年前です。最初は約1年、週1回ほど、ラットプルダウン、ローイングマシン、ダンベルローイングなど、背中を引く種目の日に着けていました。その後ジムを離れた時期をはさみましたが、再開した今も現役で使っています。価格は上がりますが、かなり使いやすく、しっかりグリップしてくれます。素材は革のような見た目で、購入から約4年たった今も使えています。ただし、ジムを離れていた期間もあるので、毎日使い続けた場合の耐久性とは違います。
購入から時間がたっているため、現在販売されている商品とは、細かい仕様が違うかもしれません。下のバナーの商品ページで、最新の情報を確認してください。
使っていないけれど、気になる2つ
ここからは、私は使っていません。商品ページの情報にもとづく紹介です。使用感は書きません。
ゴールドジムのプロタイプ・ピンク(XSサイズ・女性向けサイズ)
プロタイプには、ピンク色や、小さいサイズ(XS)もあります。手首が細めの人や、女性向けのサイズを探している人は、サイズ表を見てから選んでください。
バーサグリップ プロ(VERSA GRIPPS)
ゴールドジムのパワーグリップは、バーサグリップ(米国のVERSA社)と同じ作りだと、販売ページなどで説明されているようです(ゴールドジム側の公式な説明は、私は確認していません)。ゴールドジムのロゴにこだわりがなければ、こちらも選択肢です。色の種類が多いようなので、商品ページで確認してください。
どれを選べばいい?
| 見るところ | 考え方 |
|---|---|
| 価格 | 並行輸入のものは約4千円、バーサグリップ プロは約1万1千円、ゴールドジム プロタイプは約1万4千円(いずれも2026年10月6日時点の表示。変わることがあります) |
| 使いやすさ | ベルトの先の長さ、手のひらのパッドの当たり方で変わります。私は、ゴールドジムのほうが使いやすく感じました |
| サイズ | 手首の太さで選びます。販売ページの説明では、S・M・Lの目安は手首が16cm・18cm・21cmとされています。最新のサイズ表は、商品ページで確認してください |
| 素材・耐久性 | ゴールドジムのものは、約4年たった今も使えています(使わない期間もはさんでいるので、毎日使った場合の耐久性とは別です) |
| 並行輸入品か | 保証や説明書が国内向けと違うことがあります。商品ページで確認します |
迷ったら:まず安いもので試したい人は、価格を抑えた選択肢があります。ただ、使いにくくて買い替えると、結果的に高くつくこともあります(私は、買い替えました)。
安全のために
使い慣れるまでは、軽い重量で練習しましょう。万一のときに、バーから手を離せる状態で使うことが大切です(一般的な安全上の注意です)。
まとめ
- パワーグリップは、必須ではない
- 握力が先に限界になる人には、役に立つ可能性がある
- 私が使った2つのうち、使いやすかったのは、ゴールドジムのプロタイプ(約4年前に購入。再開した今も現役)
- ピンク・XSサイズと、バーサグリップは、使っていない。商品ページの情報にもとづく紹介
- 商品の価格やサイズは変わるので、買う前に、商品ページで確認する
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/5841f516.a9eefa6f.5841f517.8c52dd73/?me_id=1242058&item_id=10001854&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fgoldsgym%2Fcabinet%2Fggp%2F3710-3.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)