ジムの「これ、どうすればいい?」あるある8つと、その場での切り抜け方
ジムでは、筋トレそのものより、ちょっとした「どうすれば?」で手が止まることがあります。
このブログの名前も、そこから来ています。ここでは、よくある小さな困りごとを8つ、「その場でどう考えるか」と一緒に並べました。
迷ったときの基本は3つです。分からないことは、スタッフに聞く/譲り合える場面は、無理に争わない/自分のメニューは、先に決めておく。ジムのルールは場所によって違うので、「ここではこう」を優先してください。
1. マシンの使い方が分からない
座ってみたものの、どこをどう動かすのか分からない。マシンには、使い方の図が貼ってあることが多いので、まずそれを見ます。それでも分からないなら、スタッフに聞くのがいちばん確実です。初回だけシートの高さなどを教えてもらうと、あとが楽になります。
2. 使いたいマシンが埋まっている
待つ?替える?順番を入れ替える? 迷う場面です。考え方は、マシンが空いていないとき、待つ?替える?にまとめました。
3. 何kgから始めればいいか分からない
久しぶりなら、前の記録を思い出せないこともあります。再開初日の重量の決め方を参考に、少し軽めから入るほうが、再開直後の様子を見ながら調整しやすいです。
4. 周りの人が気になる
みんな慣れているように見えて、自分だけ浮いている気がする。そんなときは、「自分のメニューに集中する」と決めてしまうほうが、気が楽です。
5. いつ帰っていいのか分からない
「何セットやったら帰っていいの?」という迷いです。家を出る前に、今日のメニューを決めておくと、終わりがはっきりします。時間がない日は、少ない量でも意味があるという考え方もあります。
6. 持ち物は何がいる?
タオルと飲み物、着替え。ほかに何が必要かは、ジムによって違います。入会時の案内や掲示を見るのが確実です。
7. 器具を使ったあと、どうする?
汗を拭く、重りを元に戻す、といったルールは、ジムごとに掲示してあります。掲示のとおりにすれば大丈夫です。
8. 毎回、同じことしかしていない気がする
固定のメニューがあるのは、悪いことではありません。変えたくなったら、1つだけ種目を入れ替えるくらいから試してみてもいいでしょう(私の提案です)。
まとめ
- 小さな「どうすれば?」で迷うことは、珍しくありません
- 分からないことは、スタッフに聞くのがいちばん確実
- メニューを先に決めておくと、迷いが減る